2007年12月12日
インフルエンザの予防接種って受けたほうがいいんですかね〜?と会社の若いパパさん(娘は一才)に聞かれて、「しといたほうがいいよ〜。特に保育園にいってるなら」とあてになるようなならないような返事をしたけれど、内心のインフルエンザ予防接種の必要率50%くらいと思っていた私。
今、同じ質問をされたら、
「絶対!絶対!受けたほうがいいよ!親子共々!しかもできるだけ早めに!」
と間違いなく力説するにちがいないです。
というのは、
今、同じ質問をされたら、
「絶対!絶対!受けたほうがいいよ!親子共々!しかもできるだけ早めに!」
と間違いなく力説するにちがいないです。
というのは、
11月の最後の週、やられたんですよ。どか〜〜んと!
久々にやってきたお客様、インフルエンザにです!
正直言ってインフルエンザってこんなにつらいと初めて気がつきました。
インフルエンザで40度までの熱をだしたのって、多分十数年ぶり・・。
そりゃあ、前回の時は私も若かった・・・。回復の遅さをじみじみ感じます。とほ。
熱はなんだかんだ1週間くらい完全に下がるまでかかり、その後書類をみたりパソコンで作業をするなどの事務作業がくらくらせずにできるようになるまで、更に一週間。
なんと、完全回復〜♪まで2週間もかかったことに、自分でもびっくりざんす。
ああ、フォーティの壁がみえてくるということは、こういうこっちゃね〜〜と納得したのでした。
だけど、こんなに長引いたのもすこし反省点もありなのです。
まず、高熱がでてたのに仕事優先してしまってちゃんと休まなかったことと、
あと一番は、症状が完璧「ザ・インフルエンザ!」という感じだったのに、最初の検査で陰性だったので、タミフルなどは投与してもらえず、結局また一日おいて病院へ行ってやはりインフルエンザと判明して、発熱して3日目でタミフルを飲み始めたこと。
一言でいうと、タイミングが悪かった〜〜。
私の友達はちょうどよいタイミングでタミフル処方してもらって、長くならずに済んだ様子。
タミフルは10代には処方しないようなんですが、大人はタミフルか、もしくはなんとかいう吸入薬のどちらかを選べるようなんです。
私が行った病院では吸入薬の方がおすすすめ!のような雰囲気だったのですが、なにしろ待ち時間が長くて、既に診察の際にはぐったり・・、家を出るときに既に39度だった熱が、更にぐんぐん上がっているのがわかって、早くこの場所から出たい一心でタミフルを選択しました。
でも、熱が高くなると薬も受け付けなくなっちゃうんですね。
家に帰ってすぐに薬を飲んだものの、むかむかしてして、しばらくガマンしていたけれど、
結局吐いてしまって、さて、どうしようと朦朧とした頭でしばしぼ〜然としていました。
おまけに、下の子まで熱を出してしまったので病院に連れていかなくちゃならなくなって・・・・。
それなのに、熱で頭が回らなくて、結局しばらくぼよ〜〜〜んとしたまま時が過ぎていき・・・
そして、そうだ座薬の熱さましだ!と、病院からもらった座薬の解熱剤をやっとのことで思い出し、早速それを使って熱が下がると、寝返りさえもうてないくらいの気持ち悪さが、ささ〜〜と引いて、1時間後には、ちゃんと運転をして子供をつれて小児科へ行っておりました。
ああ〜〜薬嫌いな私だけど、この時ばかりは薬ってずごいっ!となんともありがたいことっ。
下がったとはいえ、その時だって38度くらいの熱はあったけれど、40度を体験した後では、ごはんも食べられるし、身体も動くしまさに地獄から天国という感じ。
たかだか熱が通常より3度や4度あがったたけで、人間の体ってもろいもんなんだな〜というのと、普段の健康がものすごく絶妙なバランスの上に成り立っているのだということを感じます。
熱は徐々に下がってきましたが、平熱に戻ったもののクラクラするわ、仕事をしてても集中できないわ、体はきびきび動かないわ、いつも通りに動けないことに、またまたびっくり。
こんな目にあうのなら、絶対インフルエンザの予防接種受けとくべきだった〜〜〜〜と本気で思ったのでした。
しかも、2回も病院へ行ったおかげで、インフルエンザの予防接種料金よりも高くついちゃったし。
来年は予防接種が始まったら、絶対にすぐに、最も早い時期に受けると心に決めたのでした!
だって、もともとこのインフルエンザ・・、子供の予防接種のために行った超混雑していた病院でもらったものなんですから。とほほほのほ。
ちなみに、私がやっと回復した時に「明日から学級閉鎖で3日間も休みなんだ〜〜♪」と喜んでいた長男はインフルエンザの影響はこれっぽっちもうけておらず、4歳の次男は私と同じ頃熱をだしたもののひどい症状にまではいかず、予防接種の効果ありだったようです。
久々にやってきたお客様、インフルエンザにです!
正直言ってインフルエンザってこんなにつらいと初めて気がつきました。
インフルエンザで40度までの熱をだしたのって、多分十数年ぶり・・。
そりゃあ、前回の時は私も若かった・・・。回復の遅さをじみじみ感じます。とほ。
熱はなんだかんだ1週間くらい完全に下がるまでかかり、その後書類をみたりパソコンで作業をするなどの事務作業がくらくらせずにできるようになるまで、更に一週間。
なんと、完全回復〜♪まで2週間もかかったことに、自分でもびっくりざんす。
ああ、フォーティの壁がみえてくるということは、こういうこっちゃね〜〜と納得したのでした。
だけど、こんなに長引いたのもすこし反省点もありなのです。
まず、高熱がでてたのに仕事優先してしまってちゃんと休まなかったことと、
あと一番は、症状が完璧「ザ・インフルエンザ!」という感じだったのに、最初の検査で陰性だったので、タミフルなどは投与してもらえず、結局また一日おいて病院へ行ってやはりインフルエンザと判明して、発熱して3日目でタミフルを飲み始めたこと。
一言でいうと、タイミングが悪かった〜〜。
私の友達はちょうどよいタイミングでタミフル処方してもらって、長くならずに済んだ様子。
タミフルは10代には処方しないようなんですが、大人はタミフルか、もしくはなんとかいう吸入薬のどちらかを選べるようなんです。
私が行った病院では吸入薬の方がおすすすめ!のような雰囲気だったのですが、なにしろ待ち時間が長くて、既に診察の際にはぐったり・・、家を出るときに既に39度だった熱が、更にぐんぐん上がっているのがわかって、早くこの場所から出たい一心でタミフルを選択しました。
でも、熱が高くなると薬も受け付けなくなっちゃうんですね。
家に帰ってすぐに薬を飲んだものの、むかむかしてして、しばらくガマンしていたけれど、
結局吐いてしまって、さて、どうしようと朦朧とした頭でしばしぼ〜然としていました。
おまけに、下の子まで熱を出してしまったので病院に連れていかなくちゃならなくなって・・・・。
それなのに、熱で頭が回らなくて、結局しばらくぼよ〜〜〜んとしたまま時が過ぎていき・・・
そして、そうだ座薬の熱さましだ!と、病院からもらった座薬の解熱剤をやっとのことで思い出し、早速それを使って熱が下がると、寝返りさえもうてないくらいの気持ち悪さが、ささ〜〜と引いて、1時間後には、ちゃんと運転をして子供をつれて小児科へ行っておりました。
ああ〜〜薬嫌いな私だけど、この時ばかりは薬ってずごいっ!となんともありがたいことっ。
下がったとはいえ、その時だって38度くらいの熱はあったけれど、40度を体験した後では、ごはんも食べられるし、身体も動くしまさに地獄から天国という感じ。
たかだか熱が通常より3度や4度あがったたけで、人間の体ってもろいもんなんだな〜というのと、普段の健康がものすごく絶妙なバランスの上に成り立っているのだということを感じます。
熱は徐々に下がってきましたが、平熱に戻ったもののクラクラするわ、仕事をしてても集中できないわ、体はきびきび動かないわ、いつも通りに動けないことに、またまたびっくり。
こんな目にあうのなら、絶対インフルエンザの予防接種受けとくべきだった〜〜〜〜と本気で思ったのでした。
しかも、2回も病院へ行ったおかげで、インフルエンザの予防接種料金よりも高くついちゃったし。
来年は予防接種が始まったら、絶対にすぐに、最も早い時期に受けると心に決めたのでした!
だって、もともとこのインフルエンザ・・、子供の予防接種のために行った超混雑していた病院でもらったものなんですから。とほほほのほ。
ちなみに、私がやっと回復した時に「明日から学級閉鎖で3日間も休みなんだ〜〜♪」と喜んでいた長男はインフルエンザの影響はこれっぽっちもうけておらず、4歳の次男は私と同じ頃熱をだしたもののひどい症状にまではいかず、予防接種の効果ありだったようです。
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