2006年07月16日
昨日の純情きらり、の最後のナレーション。
「これが2人の別れでした」
って言ってたけど、う〜ん、これって達彦はもどらないってこと〜??
どうなんだろう〜??
と気になっています。
「これが2人の別れでした」
って言ってたけど、う〜ん、これって達彦はもどらないってこと〜??
どうなんだろう〜??
と気になっています。
ところで、桜子は若女将になって、桜子のもともと持っていた強さがだんだんとはっきり出てきて、素敵だな〜と思います。
もともと強気な前向きさはあったけれど、やるだけのことはやる!という部分と、どうにもならないところはしょうがない!というようなスパッとした切り替えのよさが、見ていて気持ちがいいくらいです。
今回は、ぎりぎり達彦と会えてよかった〜〜と思いましたが、一刻も早く岡崎に帰りたいのに、達彦さんだったら絶対に残るはず。私は達彦さんの代わりに来ているんだから・・・と最後まで放り出さない桜子のぶれない芯の強さが印象的でした。
そして、もう一つ、達彦の母かねが、「わたしをうらんどる?本当は私が東京に商談にいって、桜子さんとあわせてあげたほうが・・・」
もしかしたら、会えるのは最後かも知れないというときに、愛しいわが子に会いたいと思う気持ちと、わが子が愛する人に会えるようにしてあげたいという気持ちの板ばさみ。
見ていた私は、桜子の場面は桜子の気持ちになり、かねと達彦のシーンでは、自分の子供を戦争にやらなければならない親の気持ちを想像して、本当に胸が苦しくなりました。
あの時代、息子達を送らなければならなかった母親達の気持ちはいかばかりだったのでしょうか。
本当に本当に戦争がなくなってほしいと、切に思います。
もともと強気な前向きさはあったけれど、やるだけのことはやる!という部分と、どうにもならないところはしょうがない!というようなスパッとした切り替えのよさが、見ていて気持ちがいいくらいです。
今回は、ぎりぎり達彦と会えてよかった〜〜と思いましたが、一刻も早く岡崎に帰りたいのに、達彦さんだったら絶対に残るはず。私は達彦さんの代わりに来ているんだから・・・と最後まで放り出さない桜子のぶれない芯の強さが印象的でした。
そして、もう一つ、達彦の母かねが、「わたしをうらんどる?本当は私が東京に商談にいって、桜子さんとあわせてあげたほうが・・・」
もしかしたら、会えるのは最後かも知れないというときに、愛しいわが子に会いたいと思う気持ちと、わが子が愛する人に会えるようにしてあげたいという気持ちの板ばさみ。
見ていた私は、桜子の場面は桜子の気持ちになり、かねと達彦のシーンでは、自分の子供を戦争にやらなければならない親の気持ちを想像して、本当に胸が苦しくなりました。
あの時代、息子達を送らなければならなかった母親達の気持ちはいかばかりだったのでしょうか。
本当に本当に戦争がなくなってほしいと、切に思います。



